仏様の教えや文化を宗派を超えて
現代に相応したカタチで
人々の生活にとどけます

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秋季彼岸会法要を厳修致します。
9月23日(秋分の日)14時より

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心みがきの価値ある日曜日今月の浄心道場

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いのちの積み木
~ご先祖さまを見える化する~

光琳寺 井上広法
講師光琳寺
井上広法

いのちの積み木は、ご先祖さまから
脈々と受け継がれてきた
命のつながりを感じる事ができる積み木です。
目には見えないはずのご先祖さまを“見える化”して、
自分のいのちの重みを再認識することができます。
そして、自分の命が無くなるという
喪失疑似体験を通して、
命の大切さについて考えていただく
体験型の法話をお届けします。

心みがきの価値ある日曜日次回の浄心道場

仏教の未来

光琳寺 井上広法
講師光明寺僧侶・未来の住職塾塾長
松本紹圭

メディア等で「お寺離れ」と言われる一方で、仏教に興味を持つ若い人も増えていることを、私がつとめる光明寺での「お寺の朝掃除の会」の活動などを通じて実感しています。現代に暮らす私たちが仏教について考える機会を今回皆さまとご一緒させていただけることを楽しみにしています。

仏神の功徳と
「祈るこころ」が響き合う
御守

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御守とはいつの時代においても変わらずに
人々の祈る心を身につけるものです。
妙法寺の御守は「内符」という
御守の木札が別になっております。
「ご自身のお名前」や「願い事」を内付の裏面に書き入れ
ご自身で御守袋へ戻し封じる
新しいかたちの御守です。
中心に入っている紋は人々が手を取り合って
集うもお寺である妙法寺を表したものです。
そして七百年の歴史の中で永きにわたり
妙法寺にお祀りされている守護神のご加護を頂いた
特別な御守もございます。

願いを書き封じる
特別な御守
自分のお名前や願い事、または贈る方へのメッセージを書き入れます。

時代に合わせた二種類の葬儀お葬式・家族葬

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大切な家族の人生最期の時、
果たして良い葬儀で故人を見送ってあげることができるのでしょうか。
近年、直葬や家族葬という言葉を
よく見聞きするようになってきました。
葬儀についての考え方も多様化してしてきた今、
果たして良い葬儀とは一体どんな葬儀なのでしょうか。

「残された遺族が心穏やかに弔うことができる葬儀」
「悲しみのなかにも温かさを感じることができる葬儀」

妙法寺では残された遺族に後悔の無い葬儀が良い葬儀であると考えます。
ご遺族の気持ちにより添った葬儀を大事にしております。

〇〇のイメージです

歴史深い妙法寺の住職は、こんな人住職の想い

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〝人生のコンシェルジュ〞そんな僧侶を目指します。

妙法寺はこの地に根付いて
七百年以上の地域に根ざしたお寺です。
歴史の中でたくさんのご縁を繋ぎ、
今日があります。
四十七代目の住職として自分が
妙法寺に何を残し、繋いでいけるのか。
人生で迷った時、苦しくなった時
「ちょっと住職に聞いてみよう」
そんな風に思ってもらえる、
人生のコンシェルジュ「総合世話係」のような
頼れる存在になりたいと思っています。

そして、人生を生きていく
智恵と勇気を育む場として、
これからもこの地に在り続けていきます。

令和元年 秋号

四季折々に活動や想いを報告しています妙法寺だより

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令和元年 秋号

  • 開かれたお寺づくりを目指して
  • 活動報告 壱
  • 秋のお彼岸法要
  • 「ぼたもち」と「おはぎ」の違い
  • 活動報告 弐
  • 宗祖御入滅報恩会式
  • 妙法寺のご宝物特別公開
  • 10月の浄心道場のご案内

財産よりも伝え残す大事なことがある終活・エイジングノート

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このノートは、
従来のエンディングノートとは少し違い、
「財産」「遺産」などの
金銭に関わる項目がありません。

「最後・結末」を表す
「エンディング」という
寂しい言葉ではなく、
「人生を重ねる」という意味の
「エイジング」という
言葉を用いたのもその為です。
このノートを書きながら、
自分の人生を見つめ直し、
そこからまた良い人生を
重ねて欲しいという願いからです。

あなたの「生き方」と「心」に新しい名前を生前戒名・法号

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法号は、仏弟子としての名前であります。
仏様の教えをより所として
生きるための名前であり、
また来世に浄土に生まれ変わるための
名前でもあります。
仏弟子とは仏教の教えに従い
生きる事であり
「慈悲・敬い・感謝」に生きること。
困っている人や苦しんでいる人の心に寄り添い
手を差し伸べる「利他」の心を持つ事であります。
妙法寺ではそのように仏弟子として生きる証として
法號を授与しております。
生前に法號を受けることによって、
残された人生を仏教的に生き
イキイキとしたより良い人生をおくる
心の支えとなって欲しいと願っております。

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