妙法寺が考える
お墓づくり

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妙法寺の御守
「祈るこころ」

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心みがきの価値ある日曜日今月の浄心道場

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写経

妙法寺住職 久住謙昭
講師妙法寺住職
久住謙昭

4月の浄心道場は写経です。
めまぐるしく変化し多様化する時代、
心を落ち着けて静かに仏典と向き合い、
写経によって清らかなる功徳が頂けます。
写経道具は全て準備致しますので
お気軽にご参加ください。
参加費:1,000円

心みがきの価値ある日曜日次回の浄心道場

五つの時

妙法寺執事 行学堂 主管 森影康伸
講師妙法寺執事 行学堂 主管 森影康伸

釈尊は悟りを開かれてから涅槃に入るまで五十年の間、実に様々な御経を説かれました。中国の天台大師はこの膨大なる御説教を、五つの時代にわかりやすく分類・整理されました。この五つの時代それぞれの意義についてお話しさせて頂きます。

仏神の功徳と
「祈るこころ」が響き合う
御守

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御守とはいつの時代においても変わらずに
人々の祈る心を身につけるものです。
妙法寺の御守は「内符」という
御守の木札が別になっております。
「ご自身のお名前」や「願い事」を内付の裏面に書き入れ
ご自身で御守袋へ戻し封じる
新しいかたちの御守です。
中心に入っている紋は人々が手を取り合って
集うもお寺である妙法寺を表したものです。
そして七百年の歴史の中で永きにわたり
妙法寺にお祀りされている守護神のご加護を頂いた
特別な御守もございます。

願いを書き封じる
特別な御守
自分のお名前や願い事、または贈る方へのメッセージを書き入れます。

時代に合わせた二種類の葬儀お葬式・家族葬

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大切な家族の人生最期の時、
果たして良い葬儀で故人を見送ってあげることができるのでしょうか。
近年、直葬や家族葬という言葉を
よく見聞きするようになってきました。
葬儀についての考え方も多様化してしてきた今、
果たして良い葬儀とは一体どんな葬儀なのでしょうか。

「残された遺族が心穏やかに弔うことができる葬儀」
「悲しみのなかにも温かさを感じることができる葬儀」

妙法寺では残された遺族に後悔の無い葬儀が良い葬儀であると考えます。
ご遺族の気持ちにより添った葬儀を大事にしております。

〇〇のイメージです

歴史深い妙法寺の住職は、こんな人住職の想い

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〝人生のコンシェルジュ〞そんな僧侶を目指します。

妙法寺はこの地に根付いて
七百年以上の地域に根ざしたお寺です。
歴史の中でたくさんのご縁を繋ぎ、
今日があります。
四十七代目の住職として自分が
妙法寺に何を残し、繋いでいけるのか。
人生で迷った時、苦しくなった時
「ちょっと住職に聞いてみよう」
そんな風に思ってもらえる、
人生のコンシェルジュ「総合世話係」のような
頼れる存在になりたいと思っています。

そして、人生を生きていく
智恵と勇気を育む場として、
これからもこの地に在り続けていきます。

平成三十年 春号

四季折々に活動や想いを報告しています妙法寺だより

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平成三十年 春号

  • お彼岸について
  • 地元彼岸棚経のご案内
  • どうぶつ供養会について
  • 花まつり
  • 夜桜
  • 行事報告
  • うちのお寺は日蓮宗
  • 浄心道場のご案内
  • 東日本大震災から今年で7年

財産よりも伝え残す大事なことがある終活・エイジングノート

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このノートは、
従来のエンディングノートとは少し違い、
「財産」「遺産」などの
金銭に関わる項目がありません。

「最後・結末」を表す
「エンディング」という
寂しい言葉ではなく、
「人生を重ねる」という意味の
「エイジング」という
言葉を用いたのもその為です。
このノートを書きながら、
自分の人生を見つめ直し、
そこからまた良い人生を
重ねて欲しいという願いからです。

あなたの「生き方」と「心」に新しい名前を生前戒名・法号

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法号は、仏弟子としての名前であります。
仏様の教えをより所として
生きるための名前であり、
また来世に浄土に生まれ変わるための
名前でもあります。
仏弟子とは仏教の教えに従い
生きる事であり
「慈悲・敬い・感謝」に生きること。
困っている人や苦しんでいる人の心に寄り添い
手を差し伸べる「利他」の心を持つ事であります。
妙法寺ではそのように仏弟子として生きる証として
法號を授与しております。
生前に法號を受けることによって、
残された人生を仏教的に生き
イキイキとしたより良い人生をおくる
心の支えとなって欲しいと願っております。

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