様々なご事情の方へ

仏教には「抜苦与楽(ばっくよらく)」という言葉があります。

これは、「人々の苦しみを除き、楽を与える」という仏教の大事な教えであります。
僧侶として多くの仏事を営み、たくさんの方々の悩みや苦しみに耳を傾けていくなかで、相談の多かったものを掲載し、
誰に相談したら良いのかわからない仏事での悩みや苦しみを除き、楽を与えることが出来ますように。

自死・自殺で近しい人を亡くされた方へ

自死・自殺で近しい人を
亡くされた方へ

ご家族や大事な人を自死・自殺で亡くされた方の中には、さまざまな思いや事情から葬儀や供養を行わなかった人も多く見受けられます。
しかし、故人様のご生前の苦しみや悩みが深かったからこそ、

その苦しみや悩みを「供養」によって洗い流し、癒やし、来世の安らぎを与えてあげる必要があるのではないかと思います。また「供養」が、残された遺族の喪心を癒やし、一歩踏み出す力にもなります。

個人情報などの秘密など厳守致しておりますので、
お気軽にご相談ください。

お布施について

葬儀を行わなかった方へ

葬儀を行わなかった方へ

「経済的に厳しくて…」
「故人の遺言だったから…」
というご事情から、葬儀を行わなかった。

しかし、実際に火葬を終え、しばらくしてから「本当に葬儀や供養を行わなくて良かったのだろうか…?」「遺言とは言うモノの私達遺族や親戚や友人達の心が癒やされない…。心の整理がつかない…。」「〝葬儀不要〟と遺言したのは、家族の負担を思いやってではないだろうか?ちゃんとやってあげたほうがよかったのではないだろうか…」と、大きく後悔をされる方のご相談も増えてきています。

供養は、故人様の来世が安らかであることを祈ると共に、残された遺族・親戚・ご友人の喪心の心を癒やし、一歩踏み出す生きる力を与えてくれるものです。

ご遺骨となってからでも、葬儀を行うことは可能です。
お気軽にご相談ください。

費用を抑え少人数の葬儀も可能です。

妙法寺ではご遺骨を本堂にお祀りして葬儀を行うことから、
祭壇などの費用を抑え時間的余裕を持って、ご親戚やご友人などに声をかけることができます。
また、隣接の客殿にて会食(お斎)をすることも可能です。

本堂を式場として使用する
最大100名まで着席参列できます
客殿を式場として使用する
大小の客殿にて最大40名まで着席参列できます

故人様の思い出を参列者と共にゆっくりと語らい、
心の整理をつける時間となりますように。

お葬式・家族葬について

どうぞお気軽に電話やメールなどでお問い合わせください。

お電話はこちら  045-811-0256
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