妙法寺の取り組み

檀家さんにアンケートをとってお寺に反映しています。

檀家さんの意見を
お寺作りに反映しようとしたのは
なぜ?

檀家さんにとって妙法寺は、ご先祖をお守りする大事な場所であり、末永くお付き合いするものであります。
たとえ、住職であったとしても、お寺の中には目の行き届かないところもあり、檀家さんの目線でなければ気がつかないところも多々あります。皆さんが、妙法寺と気持ちよくお付き合い頂くためにも檀家さんの目線を大事にし、皆様の声に耳を傾け、真摯に受け止め、できることは実行していくことが、大事であると考えています。
また、なかなかお寺に来られず、お会いできない檀家さんもいらっしゃいます。このような「アンケート」という形で、悩み事や心配事を伺い、それに応えていくことが菩提寺としての使命でもあると考えております。

みなさんの声を聞きました

お墓参りに来た方が困らないよう、
外にトイレを造設しました。

車椅子の方の負担を軽減するため
客殿の玄関に
スロープを設置しました。

法事の待ち時間や会食の際
ゆっくりとくつろいで貰うため
客殿をテーブル席へ。

家族みんなでお寺に来られるように
車椅子とスロープも揃えました。

本堂の椅子を増やし、
行事へ参列した際の
足腰の負担を軽減しました。

法要の行事の混雑を
軽減する為に
お焼香台を増やしました。

気軽にお墓に来て
お掃除が出来るように
掃除道具を充実しました。

法事だけではなく、
お供物やお花など
法事に関する申込も全て簡単に。

みなさんの声がお寺に反映されています。

おてらおやつくらぶ

おてらおやつくらぶとは

「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、
子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。
活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、
お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。(おてらおやつクラブより引用)

おてらおやつくらぶに
参画したきっかけ

奈良県安養寺の松島靖朗さん、善福寺の桂浄薫さんが始められた「おてらおやつクラブ」の活動を知り、〝素晴らしい活動だ!〟と感銘を受け、活動に参画させて頂きました。このお二人は、私も1年間学ばせて頂きました「未来の住職塾」の卒業生でもあります。

寺院は、昔から立場の弱い人の力になる役割を担っていましたし、お寺でも気軽にできる社会貢献はないだろうか、と考えておりました。
供養のために仏様に捧げられたお供えものを、おさがりとして頂戴し、困っている人におすそわけするという、この活動は仏様の御心にも叶う活動であると考えております。

今では、ご法事で上がるお供えもの以外でも〝おやつくらぶで使ってください!〟と、地元農家の檀家さんや一般の方がお菓子やお米などを届けてくださいます。

おてらおやつくらぶサイトへ

浄心道場でお経をあげて発送しています

妙法寺では毎月第一日曜日(1・8月除く)に心みがきの浄心道場を開催しております。
第一部の法話会時にお越し頂いた皆様と共にお経をあげたお供物を
お釈迦様からの「おすそわけ」としてお届けしております。

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