お布施

住職として一番残念に思うこと

それは「お布施=高い」という一般的イメージが根強いことです

住職

供養や祈願をしてもらいたいが
〝お布施が高そうなのでやめておこう〟
と思う人がいることに
住職として一番残念に思います。

仏教で考えるお布施とは
「お布施の金額の大きさ=お経の功徳の大きさ」
ではありません。

〝安く済んで良かった〟
〝納め過ぎて続かなそうだ〟
というお気持ちではお布施にはならないのです。
「気持ちよく供養できた」
という心持ちが大事であると考えます。

 火の信仰より、水の信仰

火の信仰より、水の信仰

日蓮聖人は「火の信仰より、水の信仰」と述べられ、
炎のように一時だけ燃え上がるのではなく、
川の流れのように末永く勤めることが
肝要であると教えられております。

皆様に無理のない範囲のお気持ちを包んで頂きたく
「お布施はお気持ちで・・・」
と答えるのです。

お布施についての参考例

父の第三回忌法要

40代男性

父の三回忌法要の時には5万円のお布施を納めました。住職より「七五三という7万円・5万円・3万円という割り切れない数で納める人が多いですね。」というアドバイスを頂いたので、5万円を納めさせて頂きました。

両親の年回忌法要

50代兄弟

両親の年回忌法要を父母揃って一緒にお願いしました。兄弟3人から2万円づつ集め、6万円のお布施を納めさせて頂きました。

父の第七回忌

60代男性

父の七回忌の法要の時には10万円のお布施を納めさせて頂きました。亡き父が残した遺産は、父のために使おうと決めており、供養のために10万円納めさせて頂きました。

四十九日忌法要と
納骨法要

30代男性

ご住職には、本堂での読経後、市営霊園まで一緒に納骨の同行して頂きましたので、お布施とは別に2万円(納骨のお布施+お車代)を納めさせて頂きました。

母の祥月命日の法要

70代女性

毎年、亡き母の祥月命日には法要をお願いしております。ご住職から「経済的に負担にならぬよう、末永く納められる金額をお布施してくださいね」とアドバイスを頂いたので、3万円のお布施を毎年納めさせております。

水子供養

20代夫婦

妻が流産した時に水子供養をお願いしました。本来ならば水子供養は三万円のようですが、生活が苦しかったためご住職に相談したところ、一万円納めてくれればいいと言って頂きました。

〝かかりつけのお寺〟をテーマに掲げる妙法寺では、
お布施の理念や考え方をご理解頂き、無理の無いようにお納め頂いております。

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永代供養・水子供養・卒塔婆など、
金額が決まっているものもあります。

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