妙法寺について

住職の想い

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〝人生のコンシェルジュ〞
そんな僧侶を目指します。

妙法寺住職 久住謙昭
妙法寺住職久住謙昭

妙法寺は、徳治元年(1306年)
日蓮聖人の一番弟子「弁阿闍梨日昭上人」が
開かれ布教された唯一のお寺です。
その法燈は脈々と継承され
700年の歴史を刻んで参りました。
妙法寺はその伝統や本質を守りながらも
現代社会に適応したお寺の姿
仏教の姿を求め発信しております。

日蓮宗とは

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日蓮聖人の教え

日蓮宗は、鎌倉時代
「日蓮聖人」によって開かれた宗派であります。

お釈迦様が説かれた
妙法蓮華経(法華経)をよりどころにし、
その法華経の功徳は、南無妙法蓮華経のお題目に
集約されていると日蓮聖人は教えられています。

この法華経とお題目を信仰のもととし
世界の平和、人類の幸福を願うものであります。

妙法寺の歴史

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今から約700年前

徳治元年(1306年)
日蓮聖人が御入滅されてから25年後
風間公が日昭上人のために
ご自分の敷地内に寺院を建立し、
寄進されたのが妙法寺のはじまりです。

当山は、日蓮聖人の一番弟子
日昭聖人が住まわれ
布教された唯一の古刹であることから、
平成9年に日蓮宗の宗門史跡に認定されました。

伽藍・施設の紹介

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おもてなしのこころで

お寺とは普段
あまり行くことがない場所であり、
何か特別な非日常感を感じる
癒やしの場となるようです。

その為、葬儀や法事の際には
参列者の方に心地よく過ごして頂けるよう
おもてなしのこころで
お迎えしております。

お坊さん紹介

青田 随鐘 上人

あおた ずいしょう
青田 随鐘 上人

青田上人は、一般家庭で生を受け10代の頃より仏道を志し精進を重ねてきたお坊さんです。先代住職の時代より20年以上、妙法寺を支えてくださっています。穏やかで明るい人柄で、妙法寺の檀信徒からの信頼もとても厚く、妙法寺の番頭さんのような存在のお坊さんです。 現在、藤沢市の薬王寺のご住職として活躍されるかたわら、お寺の行事や葬儀・法事などをお手伝い頂いております。

  • 昭和54年 富士宮市大本山北山本門寺に弟子入り
  • 平成元年 信行道場修了、日蓮宗僧侶の資格を取得
  • 平成9年 日蓮宗大荒行堂初行成満
  • 平成12年 日蓮宗大荒行堂再行成満
坂本 昌宏 上人

さかもと しょうこう
坂本 昌宏 上人

坂本上人は、布教伝道のスペシャリストを輩出する日蓮宗布教研修所を平成7年にご卒業されると共に、次年度には研修所の書記(指導者)として研修生の指導にあたってこられた方であり、日蓮宗布教専修師の資格をお持ちです。現在、青少年問題、カルト問題に積極的に取り組まれ多くの相談に乗ってこられました。先代住職の時代よりお勤め頂き、穏やかな人柄はどんな人をも癒す存在で、妙法寺の法話担当を担って頂いております。

  • 平成5年 信行道場修了、日蓮宗僧侶の資格を取得
  • 平成7年 日蓮宗布教研修所修了
  • 平成8年 日蓮宗布教研修所書記
  • 平成9年 日蓮宗大荒行堂初行成満
  • 平成13年 日蓮宗大荒行堂再行成満
森影 康伸 上人

もりかげ こうしん
森影 康伸 上人

早稲田大学第一文学部史学科卒業後、読売テレビ放送入社。14年間の勤務を経て僧侶を志し退職するという異色の経歴持ち主。現在、横浜市三ツ沢に「行学堂」という小さな庵を開堂されております。日蓮聖人の教えや仏教学に関する知識は、周囲のお坊さんも敬服する逸材であります。現在ではその才能を発揮し、読売カルチャー大森にて講座「日蓮聖人を読む」の講師として活躍。当山でも僧侶向けの勉強会の講師として、日蓮聖人の教学を学ばせて頂いており、妙法寺の知恵袋を担って頂いております。

  • 平成13年 身延山信行道場を修了、日蓮宗僧侶の資格を取得
  • 平成15年 立正大学大学院修士課程修了
  • 平成17年 日蓮宗大荒行堂初行成満
豊山 孝大 上人

とよやま こうだい
豊山 孝大 上人

豊山上人は長崎県のご出身であります。学生時代より日蓮聖人の御入滅の聖地である東京都大田区の池上本門寺で修行されながら大学に通われ、その後も池上本門寺で10年あまり奉職されました。日蓮宗の大荒行堂を2回修められていることから池上本門寺では主にご祈祷・ご祈願を担当されてまた、九星気学にも精通されている勉強家であります。お寺の行事や法事、葬儀、棚経などを担って頂いております。

  • 平成16年 新行道場終了、日蓮宗僧侶の資格を取得
  • 平成21年 日蓮宗大荒行堂初行成満
  • 平成28年 日蓮宗大荒行堂再行成満
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