「死」を見つめることは、「生」を見つめることお葬式 もしもの時は、まず一報ください お電話はこちら 045-811-0256

STEP1 まずはお寺と葬儀の日程を相談させて頂きます。
STEP2 葬儀社に連絡します。妙法寺でも信頼のおける葬儀社を紹介しております。詳しくは「お付き合いの葬儀社」をご覧ください
STEP3 葬儀社と打合せを行い、日程や会場を決定しましょう。
STEP4 親戚や有縁の方々にお知らせしましょう。
STEP5 再度、妙法寺にて、法號の打合せ、式の流れについての打合せを致します。

※遠方の場合は、お電話で打合せ致します

檀家以外でも行っております 檀家の方以外でもお葬儀を承っております。お気軽にご相談ください。

葬儀社からのご依頼も承っております 葬儀社からの葬儀のご依頼も承っております。菩提寺が無くお困りのご葬家様にも、檀家同様に丁寧に行わせて頂きます。お気軽にご相談ください。

お気軽にお問合せください。

葬儀の理念 「死」を見つめることは、「生(いきる)」を見つめること

近年「直葬」が増えております。
「直葬」とは、葬儀などの弔いや供養などを行わず、直接、火葬のみを行うことを「直葬」と呼んでおります。
現代のこのような現状を大変憂いております。

葬儀は、故人への供養(癒し)でもあると共に、残された遺族の心の癒しでもあります。
そして葬儀は大事な「命」の教育の場であります。葬儀を行わなければ、それをきっかけに後世の者たちは葬儀をする習慣を無くし、
その負の連鎖によって「葬儀」や「供養」という生死の狭間の大事な仏事が軽んじられて行くのではないかと考えます。
命の軽視が問題視されるなか「亡き命を見送る=自分の命を考え、大事さを知る」ことに繋がると確信しています。
残された者が葬儀を担うことは、「生命」と「思い」のバトンを引き継ぐ大事な時間なのです。
更に、お通夜や葬儀は、亡くなった故人の生涯を垣間見ることができます。家族の知らなかった姿を友人、
親戚などを通して知ることができる大事な機会でもあるのです。

故人の長い人生でのご縁を大切にしましょう

人と人との縁が稀薄する「無縁社会」が広がる現代。
日本が、そして仏教が大事にしてきた「縁」の大切さを伝えていくのが僧侶のひとつの役割ではないかと考えています。

妙法寺でのお葬式

妙法寺でのお葬式

妙法寺では、本堂や客殿にて葬儀を行うことができます。葬祭場などで行うケースが多いですが、700年の歴史を有する妙法寺の御本尊の御前にて葬儀を行い、御仏の浄土へとお送りすることは、故人にとって何よりの供養であると考えております。利用料や利用規則などはどうぞ、お気軽にお問合せください。

  • 本堂を式場として使用の場合 本堂・客殿(大・小)・応接間・境内をご利用頂けます。
本堂では、最大100名まで着席参列できます。
客殿(大)では着座で50名程度、
客殿(小)では30名程度の会食が行えます。
  • 客殿を式場として使用の場合 客殿(大・小)・応接間・境内をご利用頂けます。
客殿には最大40名程度着席参列できます。
客殿(小)では30名程度の会a食が行えます。
※初七日法要は本堂にて行います。
※家族葬などでのご利用が適切です。
  • 駐車場について 境内には約25台程度の駐車が可能です。
臨時用として裏山には50台程の駐車が可能です。地図で見る

葬儀の取り組み

法號(お戒名)証書の取り組み

法號

戒名ってどんな意味があるの?

お葬式は、菩提寺からお戒名(法號)を授ける儀式でもあります。
戒名は「戒律を授けられることによって与えられる仏弟子としての名前」というのが仏教での一般的な意味であります。また「法號」「法名」などとも呼ばれその地域や宗派の教義によって様々で、日蓮宗では「法號」とお呼びします。来世に仏様の弟子・子となって、仏様の教えに従い、心豊かに浄土で過ごし、残された家族を見守って頂くための「名前」・「証」がお戒名(法號)なのです。

私達の名前は、両親からの「こんなふうに育って欲しい」という願いや思いが込められ命名されます。私達僧侶も同様、戒名(法號)をつける時には経典などを参考にしながら、故人の来世が安穏であることを願うと共に、「このように生きてこられました」と人柄や趣味・功績などを考慮し、人生の集大成を表すものとしておつけするのです。
後世の者達が、その戒名(法號)の文字や雰囲気から「自分の先祖はこんな人だったのかな」と思いを巡らし、先祖を敬う心を育んでいただきたいと考えております。
現在では、亡くなった後におつけするのが一般的ですが、本来は「仏弟子としての名前」でありますから、決して亡くなった後につけるものではありません。「逆修」といって、信仰の証として生前から授与されるものであります。

妙法寺では、法號を授与するにあたり、写真のような証書を一緒にお渡しし、法號をお付けした由来や意味などを添え、後世の者達に故人の生きた証を伝えていく取り組みを行っております。

法號フォルダのおもてなし

葬儀用お経本

葬儀用お経本

妙法寺では、家族葬や親族葬などの小規模の葬儀の折には、お通夜・お葬儀用のお経典を配布しております。この御経典は、日蓮宗の通夜儀(お通夜)葬送儀(お葬式)の式次第や拝読するお経を記したものです。妙法寺では、僧侶のみがお経を読むのではなく、ご参列の皆様に葬儀の意義を知って頂きながら、皆様と合掌し、お経を読み、故人が浄土世界へと赴くお手伝いを担って頂くことが大事であると考えおります。

※ご希望の方には差し上げております。

お葬儀屋さんのご紹介

親切心やプロ意識に欠けた葬儀屋さんが増えているように感じます。

  • インターネットで安い葬儀屋さんに依頼
  • 丁寧さや親切心、プロ意識に欠けた残念な葬儀
  • 倍以上の金額を請求 葬儀後なので泣く泣く支払い

先日、檀家さんがお亡くなりになられ、喪主である息子さんがインターネットで安く葬儀を行ってくれる葬儀屋さんを見つけ葬儀一式を依頼しました。
私がその通夜・葬儀の会場に伺った所、そのお葬儀屋さんは、丁寧さや親切心、プロ意識に欠けた残念なものでした。最終的にネットで掲載された金額の倍以上の金額を請求され、喪主である息子さんは葬儀も終えている事から泣く泣く支払いを済ませたそうです。
親切心やプロ意識に欠けた葬儀屋さんが増えているように感じます。

その背景には少子高齢化によって葬儀ビジネスに参入する知識の無い他業種の企業が増えている事が原因のようです。
最愛のご家族を亡くし、悲しみや動揺などで判断能力が低下しているなか、思いをしっかりと汲んでくれる葬儀屋さんの善し悪しを判断するのはとても難しいことです。故人や遺族の心に叶った後悔のない葬儀を行って頂くためにも、妙法寺では長年お付き合いしている信頼のおける葬儀屋さん、ご遺族の意向に寄り添える葬儀屋さんを紹介しております。ご紹介するお葬儀屋さんは、長い付き合いであることから、妙法寺や遺族からの希望を叶えやすく、また葬儀屋さんからも葬儀をより良くするためのさまざまな智恵やアイデアを提案してくれます。
人生最後のかけがえのない儀式です。故人のためにも最善を尽くし、後悔の無いよう行いたいものです。
葬儀に関しては、どうぞお気軽にご相談ください。

妙法寺が紹介するお葬儀屋さん

昇光社 昇光社
地元戸塚の老舗の葬儀社さんです。住職と共に地元のライオンズクラブに所属し地域の奉仕活動にも励まれています。妙法寺で毎年開催されるほおずき市などでもお手伝いしてくださっています。先代住職の葬儀も昇光社さんが担ってくれました。
くらしの友 くらしの友
くらしの友さんは、東戸塚や新横浜など市内に多くの斎場を持ち、広いネットワークが自慢の葬儀屋さんです。スタッフの方々も丁寧であることはもちろん、女性スタッフが多く、女性にしかないきめ細やかな気遣いで、悲しみのお葬儀を優しく温かくお手伝いしてくれます。
横浜祭典 横浜祭典
横浜祭典さんは、東神奈川区や都筑区などに、大きな斎場を持っている頼れる葬儀屋さんです。大きな葬儀から家族葬まで、経験の豊かさから故人や遺族の思いに適い、心配りの行き届いた葬儀を叶えてくれる、横浜市内でも屈指の老舗のお葬儀屋さんです。
PAGE UP