心みがきの浄心道場

みなさまは日曜日の夕方をどのようにお過ごしですか?

妙法寺では毎月第一日曜日に『心みがきの価値ある日曜日』をテーマに浄心道場を開催しております。
ストレス社会と言われる現代を生きる私たちは知らず知らずのうちに三毒(貪欲・怒り・愚痴)という煩悩によって
不浄な心に犯され、自らを苦しみ悩ませているのです。
その不浄な心、疲れた心を日曜日の夕方にスッキリさせ、癒やし清らかにするのが浄心道場です。
宗派を問わずどなた様もご参加頂けます。お気軽にお越し頂き、日々の心みがきにぜひお役立てください。

第一部

供養会

 午後3時~午後3時45分

皆様と共にお経をお唱えし、修法祈祷を行い、日頃なにげなく積もってしまう心の垢とも言える「罪障」を払います。また、「先祖供養」「御祈願」をご希望の方には、先祖供養一霊位、一祈願ともに500円で承っております。ご希望の方は当日受付にてお申込ください。

第二部

法話やワークショップの時間法話会

 午後4時~午後5時

法話会は僧侶による法話の他、写経・写仏・座禅などを通して仏教をわかりやすく学べる時間としています。多様な外来講師をお招きし、文化や社会問題など様々なセミナーやワークショップを開催しております。若い方からご年配の方までお気軽にご参加ください。

二月の浄心道場

人生を豊かにする仏教

講師日蓮宗妙法寺住職
久住謙昭

仏教は今を生きる人が
より良く人生を歩むためのお釈迦様の教えであります。
私たちが普段何気なく使っている言葉の中にも、
実は仏教の教えが込められており、
日常にはたくさんの仏教の智恵がちりばめられています。
「ほんの少し日常が生きやすくなる」
そんな生きる勇気をもらえる
仏教の智恵を紐解いてお伝えします。

- Point -
人生のコンシェルジュを目指しています

三月の浄心道場

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釈尊その偉大なる旅
~二人で行くなかれ~

講師曹洞宗宝林寺住職/東北福祉大学学長
千葉公慈

初期仏典において、
ブッダは多くのメッセージをのこしています。
そこには、どのような心構えで人生を送るべきかなど、
“生きる知恵”が巧みに説かれています。
今回ブッダの生涯における
最後のメッセージをたどりながら、
現代における仏教の意義を考えます。

- Point -
テレビ朝日「ぶっちゃけ寺」でお馴染みの博識なお坊さん

四月の浄心道場

金子みすゞいのちへのまなざし
~詩と歌と物語~
浦上智照ひとり舞台

講師浄土真宗慈陽院なごみ庵坊守
浦上智照

「若き童謡詩人の巨星」と称賛されながら、
26歳の若さで世を去った金子みすゞ。
その詩に、いのちへの優しさを織り込み続けた彼女は、
どんな人生を歩み、どんな思いで詩を紡ぎ、
なぜ自らのいのちを断たねばならなかったのか。
お芝居を通じて皆さまと感じていきたいと思います。

- Point -
尼僧であり女優の圧巻のお芝居をご期待ください!

五月の浄心道場

「いただきます」を
本気でやってみませんか?

講師浄土真宗東本願寺派
緑泉寺住職 青江覚峰

普段なら2口ほどで食べてしまうお菓子を
ゆっくりと時間をかけて食べ、
「目の前の食べ物は一体どこから来て、
どんな人が関わってここにやってきたのか?」と
お経に書かれている問いを皆様と考えます。
食べ物を「いただく」ということがどんな事なのか、
腑に落ちるものが見えてきます。(お菓子付き)

- Point -
「さちのお寺ごはん(漫画・ドラマ)」原作監修のお坊さん

六月の浄心道場

臨済宗の坐禅体験

講師臨済宗妙心寺派
龍雲寺住職 細川晋輔

世界から注目され、
ビジネスパーソンやスポーツ選手が熱中する「禅」。
何か特別な効果があるように思われるかもしれませんが、
何ら得るものがないものが坐禅なのです。
何かを得るためではなく、
心にあるものを捨てていくための、
伝統的な臨済宗の坐禅を体験していただきます。

- Point -
大河ドラマ「おんな城主直虎」の禅宗指導したお坊さん

七月の浄心道場

僧侶になった弁護士
~菩薩道としての弁護士業~

講師日蓮宗常立寺
僧侶/弁護士 服部功志

どんなに今は苦しんでいても必ず光は見える。
弁護士として、事件や事故を通じて、
様々な人の苦しみや
憎しみに寄り添う毎日を送ってきました。
そんな坊さん弁護士の修行の日々を紹介し、
菩薩道について
皆様と共に考える時間にできれば幸いです。

- Point -
僧侶と弁護士の2つの目と心で人々と向き合います。

九月の浄心道場

手ぶらで写経

講師日蓮宗妙法寺
僧侶

始めての方でも安心できるよう、
筆や硯などは準備してあります。
また、正座に不安がある方もご参加頂けるよう
イス席をご用意しておりますのでご安心ください。
写経には、大きな功徳があるといわれ、
古来より仏の道を求める人たちの
心の支えとなってきました。
写経を通じて仏様の心を頂き、
自分自身と向き合い、心を磨き、耕しましょう。

- Point -
どなた様もお気軽にご参加ください。

十月の浄心道場

成仏の証拠
~目に見えないものを見つける~

講師日蓮宗京都本光院
住職 上田尚史

「おい坊さん!兄貴は成仏したか?」突然、
お葬式で投げつけられた言葉に、
しどろもどろになる私。実際にあった
体験をもとに成仏の証拠を探していきます。
私たちもいつか必ず「死」を迎えます。
皆様も一緒に探してみませんか。

- Point -
若手説教師のホープ!一度は聞いてもらいたい法話です。

十一月の浄心道場

御会式(おえしき)

講師妙法寺 午後5時〜

弘安5年10月13日に御入滅(ご逝去)されました
日蓮宗の宗祖である
日蓮聖人の遺徳をたたえる法会を行います。
法要後には、年に一度の“妙法寺感謝祭と”し、
落語やコンサートなど
毎年趣向を変えた余興をお楽しみいただきます。

- Point -
日蓮宗伝統の法要をぜひご体験ください。

十二月の浄心道場

南無妙法蓮華経のこころ

講師妙法寺住職
久住謙昭

妙法寺は日蓮宗のお寺で、法華経というお経をよみ、
「南無妙法蓮華経」とお唱えします。
では「南無妙法蓮華経」とは
一体どのような教えなのでしょうか。
瀬野泰光先生の本をテキストに、
法華経の精神と生き方を紐解きます。

- Point -
テキストはご準備しております。

令和二年 浄心道場計画表

初めてご参加される方へ

ご予約の必要は
ありません。

参加費はお気持ちを
お賽銭箱にお入れください。

手ぶらで
お越しください。

供養会、法話会、どちらかのみの
ご参加でも構いません。

宗派を問わず、
どなたでもご参加頂けます。

過去の浄心道場の様子は
ホームページからご覧頂けます。

「天」御守について

月に一度の心みがきとして開催している浄心道場では、
毎年希望者ひとり一人のお名前を刺繍で織り込んだ「天」御守をお渡ししています。
浄心道場に参加される際にご持参頂き、御尊前に安置し、ご祈祷の功徳と皆で唱えるお題目の功徳を充填します。

天の文字に込められた願い

  • 多くの『諸天善神』の御加護、御守護が頂けますように…
  • 仏神から与えられた自分自身の『天命』を見つめ、
    困難があっても乗り越え、まっとうできますように…

との想いを込めて「天華院日翔」(現住職の僧侶名)が、
祈りを捧げた御守であります。

過去の浄心道場

2019/2/3(日)
暦から導く今年の運勢

暦から導く今年の運勢

妙法寺 僧侶 豊山孝大

2月3日は暦が変わる「節分」です。本年は「八白土星・己亥」にあたります。5月には皇太子さまが新天皇に即位され新元号となり、新しい時代が幕を開ける大きな転換期となることでしょう。社会がどう動いていくのか、そして自分自身はどんな一年になるのか。暦から生きるヒントを導き出しお話いたします。供養会ではお経後に豆撒きも行います。

2019/3/3(日)
絵解き「十王巡り・六道地獄絵」

絵解き「十王巡り・六道地獄絵」

長野 かるかや山 西光寺 竹澤環江

絵解きとは、平安時代から伝わる仏教芸能であり、一枚の絵に込められた様々な物語を語りによってひも解いてゆく古典説教です。西光寺に伝わる絵のうち「十王巡り」は供養について、「六道地獄絵」は道徳について描かれております。その物語を絵解きする事によって、日々の生活や自分自身を見つめ直すひとときをとなることを願っております。

2019/4/7(日)
優しい心を得る女性僧侶が教える座禅会

優しい心を得る
女性僧侶が教える座禅会

高應寺住職 酒井菜法

「私こんなはずじゃない!」と思っているあなたへ。新年度から心機一転、新しい自分を求めてみませんか?変わる事は難しいことではありません。自分自身の少しの気づきなのです。そしてその方法は全て仏様の教えに詰まっています。仏教界でも数少ない女性僧侶による心地良い安らぎの声で坐禅へと導きます。

2019/5/5(日)
南無妙法蓮華経のこころ

南無妙法蓮華経のこころ

妙法寺住職 久住謙昭

妙法寺は日蓮宗のお寺で、法華経というお経をよみ、「南無妙法蓮華経」とお唱えします。では「南無妙法蓮華経」とは一体どのような教えなのでしょうか。瀬野泰光著『南無妙法蓮華経のこころ』をテキストにその精神と生き方を学びます。本をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方もコピーを準備しておりますので安心してご参加ください。

2019/6/2(日)
いのちのくすり ~みちしるべ~

いのちのくすり ~みちしるべ~

日感寺 塩田和香

戦後の日本をその歌声で支え続けた昭和の大スター美空ひばりさん。その歌声に誰もが心を動かされるのはなぜでしょうか。知らず知らずのうちに私たちの日常を彩っている仏様や法華経の教え、日蓮聖人のおこころをひばりさんの御生涯に重ね合わせながら、小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんと幅広い世代まで笑顔でお届けいたします。

2019/7/7(日)
四谷怪談

四谷怪談

講談師 一龍斎貞鏡

『講談師 冬は義士 夏はお化けで飯を食い』と講談の世界でよく言われるように、講談は四季を通じて楽しめる伝統芸能です。日本の怪談噺の恐ろしい所は主に、祖先の業が子や孫に報いるというところにあります。数ある怪談噺から今回は最も有名な『四谷怪談』をお届けします。歌舞伎の『東海道四谷怪談』とは少し違う講談特有の筋をお楽しみください。

2019/9/1(日)
いのちの積み木 ~ご先祖さまを見える化する~

いのちの積み木
~ご先祖さまを見える化する~

光琳寺 井上広法

いのちの積み木は、ご先祖さまから脈々と受け継がれてきた命のつながりを感じる事ができる積み木です。目には見えないはずのご先祖さまを“見える化”して、自分のいのちの重みを再認識することができます。そして、自分の命が無くなるという喪失疑似体験を通して、命の大切さについて考えていただく体験型の法話をお届けします。

2019/10/6(日)
仏教の未来

仏教の未来

光明寺僧侶・未来の住職塾塾長
松本紹圭

メディア等で「お寺離れ」と言われる一方で、最近はマインドフルネス(瞑想法)の世界的なブームから、仏教に興味を持つ若い人も増えていることを、私がつとめる光明寺での「お寺の朝掃除の会」の活動などを通じて実感しています。現代に暮らす私たちが仏教について考える機会を今回皆さまとご一緒させていただけることを楽しみにしています。

2019/11/3(日)
御会式(おえしき)

御会式(おえしき)

妙法寺 午後5時〜

11月の浄心道場はいつもより遅い時間の午後5時より始まります。弘安5年10月13日に御入滅(ご逝去)されました日蓮宗の宗祖である日蓮聖人と妙法寺を開かれた日昭聖人の遺徳をたたえる法会を行います。皆様とお経を読んだ後の法話会は、年に一度の“妙法寺感謝祭”とし、落語やコンサートなど毎年趣向を変えた余興をお楽しみいただいております。

どうぞお気軽に電話やメールなどでお問い合わせください。

お電話はこちら  045-811-0256
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