心みがきの浄心道場

みなさまは日曜日の夕方をどのようにお過ごしですか?

妙法寺では毎月第一日曜日に『心みがきの価値ある日曜日』をテーマに浄心道場を開催しております。
ストレス社会と言われる現代を生きる私たちは知らず知らずのうちに三毒(貪欲・怒り・愚痴)という煩悩によって
不浄な心に犯され、自らを苦しみ悩ませているのです。
その不浄な心、疲れた心を日曜日の夕方にスッキリさせ、癒やし清らかにするのが浄心道場です。
宗派を問わずどなた様もご参加頂けます。お気軽にお越し頂き、日々の心みがきにぜひお役立てください。

第一部

供養会

 午後3時より午後3時45分まで

供養会は日頃なにげなく積もってしまう心の垢とも言える「罪障」を払う法会です。皆様と共にお経とお題目をお唱えし、修法祈祷を行います。また、「先祖供養」「御祈願」をご希望の方には、先祖供養一霊位、一祈願共に500円で承っております。ご希望の方は当日受付にてお申込ください。

第二部

法話会

 午後4時から午後5時まで

法話会では僧侶による説法や写経、写物、座禅など仏教に関するものだけではなく、外来講師をお招きして文化や社会問題等、様々なセミナーやワークショップなど行っております。法話会の内容は毎回変わりますので、予定はホームページでご確認ください。また、ご希望の方にはDMを郵送しております。詳しくはお問合せください。

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妙法寺御会式

妙法寺
主催妙法寺

御会式とは、宗祖日蓮聖人の涅槃会であります。
日蓮聖人は弘安5年(1289)10月13日
東京大田区池上にて61年の生涯を閉じられました。
その威徳を偲び日蓮聖人の教えを
受け継ぐ誓いを込め、
報恩感謝のお題目を捧げる法会であります。

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南無妙法蓮華経のこころ

妙法寺住職 久住謙昭
講師妙法寺住職
久住謙昭

私の信仰の恩師が書かれた、
瀬野泰光著『南無妙法蓮華経のこころ』を拝読し
御題目信仰の精神と生き方を学びましょう。
本をお持ちの方はご持参ください。
お持ちでない方も
コピーを準備しておりますので
お気軽にご参加ください。

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禅と法華経
~白隠禅師坐禅和讃の世界~

臨済宗妙心寺派 龍雲寺 住職 細川晋輔
主催妙法寺

御会式とは、宗祖日蓮聖人の涅槃会であります。
日蓮聖人は弘安5年(1289)10月13日
東京大田区池上にて61年の生涯を閉じられました。
その威徳を偲び日蓮聖人の教えを
受け継ぐ誓いを込め、
報恩感謝のお題目を捧げる法会であります。

ご参加について

1部の供養会、
2部の法話会の、
どちらかのみの
ご参加でも構いません

浄心道場の参加費は、
お気持ちをお賽銭箱に
お入れください。

平成31年 浄心道場計画表

2/3(日)
暦から導く今年の運勢

暦から導く今年の運勢

妙法寺 僧侶 豊山孝大

2月3日は暦が変わる「節分」です。本年は「八白土星・己亥」にあたります。5月には皇太子さまが新天皇に即位され新元号となり、新しい時代が幕を開ける大きな転換期となることでしょう。社会がどう動いていくのか、そして自分自身はどんな一年になるのか。暦から生きるヒントを導き出しお話いたします。供養会ではお経後に豆撒きも行います。

3/3(日)
絵解き「十王巡り・六道地獄絵」

絵解き「十王巡り・六道地獄絵」

長野 かるかや山 西光寺 竹澤環江

絵解きとは、平安時代から伝わる仏教芸能であり、一枚の絵に込められた様々な物語を語りによってひも解いてゆく古典説教です。西光寺に伝わる絵のうち「十王巡り」は供養について、「六道地獄絵」は道徳について描かれております。その物語を絵解きする事によって、日々の生活や自分自身を見つめ直すひとときをとなることを願っております。

4/7(日)
優しい心を得る女性僧侶が教える座禅会

優しい心を得る
女性僧侶が教える座禅会

高應寺住職 酒井菜法

「私こんなはずじゃない!」と思っているあなたへ。新年度から心機一転、新しい自分を求めてみませんか?変わる事は難しいことではありません。自分自身の少しの気づきなのです。そしてその方法は全て仏様の教えに詰まっています。仏教界でも数少ない女性僧侶による心地良い安らぎの声で坐禅へと導きます。

5/5(日)
南無妙法蓮華経のこころ

南無妙法蓮華経のこころ

妙法寺住職 久住謙昭

妙法寺は日蓮宗のお寺で、法華経というお経をよみ、「南無妙法蓮華経」とお唱えします。では「南無妙法蓮華経」とは一体どのような教えなのでしょうか。瀬野泰光著『南無妙法蓮華経のこころ』をテキストにその精神と生き方を学びます。本をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方もコピーを準備しておりますので安心してご参加ください。

6/2(日)
いのちのくすり ~みちしるべ~

いのちのくすり ~みちしるべ~

日感寺 塩田和香

戦後の日本をその歌声で支え続けた昭和の大スター美空ひばりさん。その歌声に誰もが心を動かされるのはなぜでしょうか。知らず知らずのうちに私たちの日常を彩っている仏様や法華経の教え、日蓮聖人のおこころをひばりさんの御生涯に重ね合わせながら、小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんと幅広い世代まで笑顔でお届けいたします。

7/7(日)
四谷怪談

四谷怪談

講談師 一龍斎貞鏡

『講談師 冬は義士 夏はお化けで飯を食い』と講談の世界でよく言われるように、講談は四季を通じて楽しめる伝統芸能です。日本の怪談噺の恐ろしい所は主に、祖先の業が子や孫に報いるというところにあります。数ある怪談噺から今回は最も有名な『四谷怪談』をお届けします。歌舞伎の『東海道四谷怪談』とは少し違う講談特有の筋をお楽しみください。

9/1(日)
いのちの積み木 ~ご先祖さまを見える化する~

いのちの積み木
~ご先祖さまを見える化する~

光琳寺 井上広法

いのちの積み木は、ご先祖さまから脈々と受け継がれてきた命のつながりを感じる事ができる積み木です。目には見えないはずのご先祖さまを“見える化”して、自分のいのちの重みを再認識することができます。そして、自分の命が無くなるという喪失疑似体験を通して、命の大切さについて考えていただく体験型の法話をお届けします。

10/6(日)
仏教の未来

仏教の未来

光明寺僧侶・未来の住職塾塾長
松本紹圭

メディア等で「お寺離れ」と言われる一方で、最近はマインドフルネス(瞑想法)の世界的なブームから、仏教に興味を持つ若い人も増えていることを、私がつとめる光明寺での「お寺の朝掃除の会」の活動などを通じて実感しています。現代に暮らす私たちが仏教について考える機会を今回皆さまとご一緒させていただけることを楽しみにしています。

11/3(日)
御会式(おえしき)

御会式(おえしき)

妙法寺 午後5時〜

11月の浄心道場はいつもより遅い時間の午後5時より始まります。弘安5年10月13日に御入滅(ご逝去)されました日蓮宗の宗祖である日蓮聖人と妙法寺を開かれた日昭聖人の遺徳をたたえる法会を行います。皆様とお経を読んだ後の法話会は、年に一度の“妙法寺感謝祭”とし、落語やコンサートなど毎年趣向を変えた余興をお楽しみいただいております。

「天」御守について

月に一度の心みがきとして開催している浄心道場では、
毎年希望者ひとり一人のお名前を刺繍で織り込んだ「天」御守をお渡ししています。
浄心道場に参加される際にご持参頂き、御尊前に安置し、ご祈祷の功徳と皆で唱えるお題目の功徳を充填します。

天の文字に込められた願い

  • 多くの『諸天善神』の御加護、御守護が頂けますように…
  • 仏神から与えられた自分自身の『天命』を見つめ、
    困難があっても乗り越え、まっとうできますように…

との想いを込めて「天華院日翔」(現住職の僧侶名)が、
祈りを捧げた御守であります。

過去の浄心道場

開催日
講題
講師
内容
平成30年12月2日
(日曜日)
忘年会
妙法寺住職
久住謙昭
12月の浄心道場は毎年恒例の忘年会を開催いたします。 皆さんと共にお経を読んでから、この1年を振り返るとともにお鍋を食べながら新年への抱負を語り合い親睦を深める会でございます。・12月の浄心道場のお経は17時〜になります。・お経後の忘年会は参加費千円です。
平成30年11月4日
(日曜日)
妙法寺御会式
妙法寺
御会式とは、宗祖日蓮聖人の涅槃会であります。日蓮聖人は弘安5年(1289)10月13日東京大田区池上にて61年の生涯を閉じられました。その威徳を偲び日蓮聖人の教えを受け継ぐ誓いを込め、報恩感謝のお題目を捧げる法会であります。
平成30年10月7日
(日曜日)
南無妙法蓮華経のこころ
妙法寺住職
久住謙昭
私の信仰の恩師が書かれた、瀬野泰光著『南無妙法蓮華経のこころ』を拝読し御題目信仰の精神と生き方を学びましょう。本をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方もコピーを準備しておりますのでお気軽にご参加ください。
平成30年9月2日
(日曜日)
禅と法華経
~白隠禅師坐禅和讃の
世界~
臨済宗妙心寺派
龍雲寺 住職
細川晋輔上人
今や世界で「ZEN」といわれ、文化や美術、ビジネスにまで影響を及ぼしている禅のおしえ。しかしこの禅の発展は、江戸時代の白隠慧鶴禅師を抜きには考えられません。白隠禅師が「諸経の頂点」と悟った『法華経』と禅の接点を「坐禅和讃」という和文のお経から紐解いていきましょう
平成30年7月1日
(日曜日)
オリジナル腕輪数珠を
つくってみよう。
身延珠数土産品
松司軒数珠 仏具店
日蓮宗の総本山身延山より、お数珠屋さん松司軒数珠仏具店さんにお越し頂き、オリジナルの腕輪数珠づくりを体験します。当日はお数珠の販売や修理の受付も行います。
平成30年6月3日
(日曜日)
釈迦涅槃図絵解き
~お釈迦さま最後の旅~
長谷寺 寺庭婦人
絵解き師 岡澤恭子
平安時代からわが国で広く愛されてきた「絵解き」。絵解きとは、1枚の絵に込められた様々な物語を語りによってひも解いてゆく宗教的古典芸能です。仏教の祖、お釈迦さまの最後の旅をともにたどりながら、現代に届くお釈迦さまのメッセージに、耳を澄ませてみませんか。
平成30年5月6日
(日曜日)
五つの時
妙法寺執事
行学堂 主管 森影康伸
釈尊は悟りを開かれてから涅槃に入るまで五十年の間、実に様々な御経を説かれました。中国の天台大師はこの膨大なる御説教を、五つの時代にわかりやすく分類・整理されました。この五つの時代それぞれの意義についてお話しさせて頂きます。
平成30年4月1日
(日曜日)
写経
当山住職 久住謙昭
写経は貴い仏道修行として仏典に説かれ、その歴史は平安時代にさかのぼります。めまぐるしく変化し多様化する時代、心を落ち着けて静かに仏典と向き合い、写経によって清らかなる功徳が頂けます。写経道具は全て準備致しますのでお気軽にご参加ください。参加費:1,000円
平成30年3月4日
(日曜日)
回峰行に教わったこと
~神仏に沁み入る~
天台宗 普賢寺
副住職 小野常寛
平成29年に比叡山にて百日回峰行を満行された天台宗小野常寛上人による法話です。回峰行は歩いてあらゆる神仏に近づき、百日間ただただ毎日礼拝をする但行礼拝の修行です。その百日間の修業生活、比叡山での小僧生活、比叡山から東京の自坊までの行脚で学んだことや感じたことをお話させて頂きます。
平成30年2月4日
(日曜日)
今年の暦
妙法寺住職
久住謙昭
今年の干支は戊戌(つちのえいぬ)そして九星は九紫火星(きゅうしかせい)という星回りです。そこから今年がどんな年になるのか解説致します。また、2月4日は節分にあたることから、皆さんで豆まきをしたいと企画しております。今年度「天」御守をお申込の方は浄心道場で開眼を行いお渡し致します。

どうぞお気軽に電話やメールなどでお問い合わせください。

お電話はこちら  045-811-0256
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