心を照らす仏の教え
―生きる力と仏教―
千葉 公慈(ちば こうじ)
釈尊は、初期仏典において
仏弟子たちに多くのメッセージをのこしています。
それは時代を超えた金言であり、
生きる力を呼び覚ます「知恵の宝庫」でもあります。
このたびは、私たちの日常を振り返るために、
インドの原始仏典の名句をめぐって、
仏教の説く生きる力とは何かをともに考えてみましょう。

14:00~14:45
皆さまと共にお経をお唱えし、修法祈祷を行い、日頃なにげなく積もってしまう心の垢とも言える「罪障」を払います。また、先祖供養・御祈願をご希望の方には、先祖供養一霊位、一祈願ともに500円で承っております。ご希望の方は当日受付にてお申込ください。

15:00~16:30
法話会は僧侶の法話から仏教の智恵を学び、心を整える時間です。一年の中で年に4回(春・夏・秋・冬)特別講師をお招きし、宗派を超えて法話や座禅など、さまざまな角度から仏教に触れる時間としています。その他の月は妙法寺住職が法話を務めます。
釈尊は、初期仏典において
仏弟子たちに多くのメッセージをのこしています。
それは時代を超えた金言であり、
生きる力を呼び覚ます「知恵の宝庫」でもあります。
このたびは、私たちの日常を振り返るために、
インドの原始仏典の名句をめぐって、
仏教の説く生きる力とは何かをともに考えてみましょう。
なぜ「命」とも「生命」とも表記せず、
平仮名の「いのち」と書くのでしょうか。
そして「合掌」とは。
日蓮宗の教えが凝縮されているのが「いのちに合掌」です。
妙法寺様の宝処で、「いのちを知り」「いのちを育み」
「いのちを輝かす」尊い一時を共に過ごしましょう。
これを読んでいるあなたは、すでに仏様に選ばれし方なのですから。
「お寺の掲示板」のことばが
現在メディアなどで注目を集めています。
日本全国のお寺の門前にある掲示板に掲示された
ユニークな言葉をスライドで紹介しながら、
その言葉の意味やそこに含まれる仏教の教えに触れていきます。
先行きの見えない社会状況が続きます。
このような時代だからこそ、
自分にとって大切なものは何かを
見失わずに生きていきたいと思います。
思い通りにならない人生を
どのように生きていけばよいかを、
仏教の教えをもとにお伝えしたいと思っております。
ご予約の必要はありません。
当日お寺にお越しください。
参加費はお布施として
お賽銭箱にお入れください。
ご準備いただくものは
特にありません。
手ぶらでお越しください。
供養会、法話会、
どちらかのみの
ご参加でも構いません。
宗派を問わず、どなたでも
ご参加いただけます。
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最新情報が届きます。
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