こんなところにも日本人らしい気配り、
お寺のおもてなし Hospitality of Myohoji

宮大工が作ったトイレ 宮大工が作ったトイレ段差が多く男女兼用だった客殿のトイレと、お墓参りに来たときに皆さんが困らぬよう屋外にトイレを作りました。工事にあたっては妙法寺の本堂や山門を建立された宮大工さんがバリアフリーで純和風の素晴らしいトイレを作って頂きました。
大切な戒名だから「戒名」のことを日蓮宗では正式には「法號」と呼称しております。葬儀の時にお坊さんから授けられる法號も現代の私達にとっては、とても難しいものです。妙法寺では、法號を授けるだけではなく、お付けした法號の意味や由来も一緒にお書きし証書フォルダに入れてお渡ししております。
 私達の名前は産れた時に「こんなふうに育ってほしい」という願いが込められ命名されます。妙法寺も同様に、法號をつける時には仏教経典などを参考にしながら、来世が安穏であることを願うと共に、ご遺族の方々よりヒアリングをさせて頂き、〝このように生きてこられました〟と人柄や趣味・功績などを考慮し、人生の集大成を表すものとしておつけします。後世の方たちが、その法號の文字や雰囲気から「自分の先祖はこんな人だったのかな」と思いを巡らし、先祖を敬う心を育んでいただきたいと考えております。
大切な戒名だから
快適に 快適にお部屋は畳敷きながらも床暖が入っておりますので、お斎(会食)の席などでは、ゆっくりと故人を偲びながら、有意義なお時間をお過ごし頂けます。
マンガで仏教客殿の廊下には仏教学者「ひろさちや」さんが原作されました「仏教マンガ」108冊(煩悩と同じ数)。手塚治虫の「ブッタ」を並べております。どうぞご自由にお読みください。難解な仏教をマンガでわかりやすく解説されております。ご法事が始まるまでの時間、お斎(会食)で空いた時間など、是非お手にとって頂き仏教に触れてみてはいかがでしょうか? マンガで仏教
ちょうどいい ちょうどいい数年前まで客殿は全て座敷でありましたが、おみ足の悪い方も多いことから、客殿の一室をテーブル席にリフォーム致しました。そして、そのテーブルもイスもちょっと低め…、お年寄りでも立ち座りがしやすいようになっています。
法要申込みは簡単に今までは参列する側だったけれど、世代交代で施主として法事を取り仕切らなくてはいけなくなった。何を準備したらいいの?本当にこれでいいのかな?聞きたいけど失礼にあたらないかな?法事に関してそんな言葉をよく耳にすることがありました。解決したい今まで、複雑だったご法要の申込も電話やE-mailなどで簡単に申し込めるようになりました。またご法要のガイドブックは差し上げておりますので、是非ご参考頂き、安心してご参列ください。 詳しくはこちら 法要申込みは簡単に
LEDで明るい LEDで明るい妙法寺の客殿と本堂は、全てLEDライトを使用しており、明るいお寺を目指しました。
水サーバーもある客殿の廊下にはいつでもご自由にお飲み頂けるよう、ウォーターサーバーを設置しております。
小さなお子様の授乳用のミルク作りにも安心してご使用頂けます。
水サーバーもある
お経典は共に お経典は共に僧侶だけが読経するご法事が一般的ですが、妙法寺では皆様にも一緒にお経を唱えて頂くことを大事にしております。本堂には、法要中にお唱えするお経本を準備しております。
皆様にも手に取って頂きご一緒にお唱えください。皆様の故人に感謝する思いをお経の功徳と共に故人様に届けて行きたいと考えています。
もしもに備えて 妙法寺では、いろいろな「もしも…」に備えて準備しております。
もしも…急に体調が悪くなったら…
・命を守る「AED」
もしも…大きな震災が来てお寺が避難所になったら…
・「ガスで発電する発電機」
・「1000回使える簡易トイレ」
・「井戸水の活用」
災害に備えて
もしもに備えて
孫とあそべる 孫とあそべる妙法寺では、携帯ゲームは禁止しております。かわりに客殿の廊下には、昔懐かしいオモチャを準備致しました。法事が始まるまでの時間、お斎(会食)の合間にでも、兄弟・親子・お爺ちゃんお婆ちゃんと一緒に昔のオモチャで遊んでみませんか?
自慢の桜を皆さんと春には妙法寺自慢の桜が満開になり、皆様をお迎えします。桜の時期には境内を開放し、夜には夜桜ライトアップも行っております。ご飲食も頂けますので是非、足をお運び桜をお楽しみください。詳しくはこちら 自慢の桜を皆さんと
PAGE UP